S48C(炭素鋼鍛造)フォーククラッチリリース

実績・事例

素材 S48C(炭素鋼鍛造)
サイズ 210×96×40
精度 φ25.4H8(+0.033,0)
加工機械 マシニングセンタ

ポイント

S48Cの炭素鋼を鍛造して作られた自動車部品の削り出し加工です。
鍛造ですが素材の大きさや形状にばらつきがあり、段取りを間違えると不良品になってしまいます。
その名の通りクラッチに使われる部品でφ25.4の二つの穴をH8(+0.033,0)で仕上げます。
細長い形状なのでクランプが難しく、複雑な治具が必要になります。
H8の穴には横方向からネジ穴が明くのでしっかりとバリ取りをしてピンゲージで全品チェックして納品となります。