アルミ

歯車ふるい治具

アルミ

時計の微細な部品をふるい分けるための治具を製作しました。
長方形の枠を作り、中に太さ2mmのステンレスの棒を0.45~0.5mm間隔で48本通しました。

A6061(アルミ合金)部品加工用治具

アルミ

アルミの薄い板材の加工用治具です。
幅227㎜、長さ301.5㎜に対してワーク全体の厚さが12㎜、クランプ可能な厚さが3㎜以下しかありませんでした。
狭い範囲で如何にクランプするかに知恵を絞りました。

A5052(アルミ合金)クロス5軸駆動本体

アルミ

A5052(アルミ合金)の産業機械用部品です。
φ37+0.02,0、φ32+0.02,0など、H7より高い精度を要求される穴が複数あり、難しい加工です。
位置度や直角度も0.01㎜以内の箇所が複数あり、気を抜けません。

ADC12(アルミダイカスト)部品第四工程加工用治具(冶具)

アルミ

アルミダイカスト部品加工の最終工程用の治具(冶具)です。
トグルクランプのクランプ部分にジュラコン(ポリアセタール)の押さえを付けることにより簡単に脱着できるようにしました。

ADC12(アルミダイカスト)部品第三工程加工用治具(冶具)

アルミ

アルミダイカスト部品加工の第三工程用の治具(冶具)です。
基準面に対し位置度0.05㎜以内に収めなければならない加工があるので精度が出るように位置決めやクランプを工夫しました。

ADC12(アルミダイカスト)部品加工用治具(冶具)

アルミ

アルミの切削加工を専門的に行っている業者の方からダイカスト部品加工用の治具製作の依頼をいただきました。
誰でも間違いなく加工できるようにしてほしいというご要望だったので、作業が少なくできる限り簡単にクランプできる設計にしました。