製作実績

ADC12(アルミダイカスト)部品第三工程加工用治具(冶具)

アルミ

アルミダイカスト部品加工の第三工程用の治具(冶具)です。
基準面に対し位置度0.05㎜以内に収めなければならない加工があるので精度が出るように位置決めやクランプを工夫しました。

FC250(鉄鋳物)伝導部ブラケット

FC250(鉄鋳物)の機械部品の加工です。
中心の穴φ72をG6(+0.029,+0.01)以内に仕上げる必要があり、難しい加工です。

FC250(鉄鋳物)パイプスタンド

FC250(鉄鋳物)の加工品です。外形寸法のばらつきが大きく第一工程での基準面出しに気を遣います。
φ43H7仕上げの穴があり、その穴に対する直角度も0.02と厳しいため、外形を全体的に高い精度で仕上げなければなりません。

FC250(鉄鋳物)クロス5軸本体

産業用工作機械の部品です。
長さ302㎜に対して幅93㎜、高さ71㎜と長い形状で、素材のばらつきが大きいので基準面を慎重に出す必要があります。
▽▽▽、平面度0.01の面の仕上げがあります。

キャップデフベアリング加工用治具(冶具)

業種から選ぶ

当社で加工しているキャップデフベアリングの仕上げ加工を1度で8個できるようにした治具(冶具)です。
穴の開いたピンで位置決めをし、簡単にセットできて正確に切削できるようにしました。
ボーリング加工で仕上げをする際に切粉が排出しやすい構造にしています。

鋳物加工用可動バイス口金

治具

加工していない凹凸のある鋳物の表面をクランプできるようにしたバイスの口金です。
SK3で加工し焼き入れ焼き戻しをして硬度を高め、油圧バイスでクランプしても変形しないようにしてあります。