ゼロからの治具製作

ゼロからの治具製作とは?

図面の出来上がった機械加工用の治具はもちろん、
図面の無い物や、作業の効率化を図るようなより広い意味での治具製作を承っています。

長年にわたって、鉄やアルミの鋳物を中心とした加工の難しい品物を製作してきましたので、
治具製作や素材に関する豊富な知識と経験があります。

いわゆる機械加工を専門とする工場への治具や製品の提供だけでなく、
ラーメン屋さんの厨房で使用する器具の改善や、
タイル屋さんの工場での治具製作など、
幅広いシーンで当社の製品が活躍しています。

図面がない、何となくアイデアはあるけど
どうやって実現できるかわからないとお困りの方は是非一度お問い合わせください。

加工事例もたくさんありますので是非ご覧になっていってください。
加工事例はこちら
●治具の製作過程はこちら
治具の製作事例( 治具 試作について)はこちら

何故ゼロからの治具製作が可能なのか

当社は長年鋳物の切削加工に力を注いできました。
鋳物は、切削自体で考えると比較的削りやすい素材です。
しかし、段取りを間違えると正確な寸法を出せなかったり加工に手間がかかってしまったりするので
職人の知恵と技術が必要になってきます。

基準面の出し方や、段取りの順番をいろいろと考え、その都度治具が必要か、
必要だとしたらどのような治具を作れば効率的に作業できるか判断できないといけません。

自社用の治具を製作する場合は、もちろん図面はありませんし、
自分自身でどこが問題となっていて時間や手間がかかっているのかという点を
明らかにできなければ適切な治具を作ることはできません。

このように難しい鋳物加工とそれを効率的に製作する治具の考案・製作を
長年にわたって続けてきたからこそ、お客様から頂いた案件に関しても、
何が問題でどこに手を加えれば効率的に生産ができるかということを的確に把握することができます。

まずは当社の精密金属加工・鋳物加工 製作事例をご覧になり、お気軽にお問い合わせください。

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治具 試作事例について
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