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【自社の強み】
小金井市に工場を構える山城製作所(技術営業:山城 裕路 やましろ ひろみち)と申します。
当社は1974年1月に創業し、金属ブロックを削って形にする機械加工(フライス加工)を軸に、精密金属加工業を営んでおります。
自動車関連部品や産業機械関連部品の受注生産、鉄・アルミ・ステンレスを中心とした高精度の切削加工品を製作し、提供しています。
弊社の場合、現場経験のあるものが設計を担当しており、設計担当者が常時機械加工担当者(職人)とコミュニケーションを取れる状態を維持しています。
そのため、設計をする前の段階から、実際に製品として加工できるかどうか、どの程度の加工コストになるのかがわかります。
お客様は打ち合わせの段階から設計コスト、加工コストどちらもある程度把握しながら製作のイメージを持つことができます。

【世の中の課題と新たな取組み】
従来、金属部品の設計はメーカーや設計専門企業が担い、設計者と職人が分離していたため、加工の可否やコスト検討が難しく、打ち合わせや修正に時間を要していました。
そこで当社では、図面ゼロ、設計から製作まで一貫対応の金属加工サービスを「設計と加工の一括窓口」と命名し、設計・加工の現場を熟知した職人が構想段階から提案します。
このサービスは12月3日(水)からスタートいたします。
【本サービスをご利用いただける方】
全国のメーカーの研究部門、大学等の研究機関で金属部品や治具等の製作・試作で困っている方
【コンセプト】「価値」×「技術」
図面が描けず欲しいものが作れなくて困っている方が、イメージを伝えるだけで製作まで対応するサービス
【リリースのポイント】
一般的な製作依頼の流れ

一般的に、製品を形にしていくには
企画 → 設計 → 試作 → 量産
という工程ごとに、別々の会社へ依頼する必要があります。
企画・設計はA社、試作・量産はB社というように分かれてしまうため、
・伝達コストが大きい
・設計意図が現場に伝わりにくい
・修正が発生すると手戻りが多くなる
・スケジュール調整が難しい
といった課題が起こりやすいのが現状です。
山城製作所なら-

企画から設計、試作、量産までをワンストップで対応できます。
山城製作所では、設計者(A)と職人(B)が社内で密に連携しており、
各工程間のやり取りをスムーズに行える環境が整っています。
そのため、
・設計と試作のすり合わせを短時間で実施
・仕様変更にも柔軟かつ迅速に対応
・現場目線の改善提案がその場で可能
・試作から量産までタイムロスなく移行
といったメリットを実現できます。
当社が窓口となって一括管理するため、
お客様は「山城製作所に相談するだけで全部完了」という安心感を持って依頼いただけます。
<お客様のご要望を踏まえた設計図>
→
<加工後の製品>




